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JSF計画…F35私的評価Ⅴ機体妄想編 2

2012/05/15 20:41

 

ズボラウイルス猛威を振るっています(汗)

そんな中F35プロジェクトはタービュランスから抜けられず四苦八苦しているようです。

計画の2年遅れ、日本向けの総額を発表したが単品価格は出ず。

今まで単品で90億円弱と言われたのが、ライフサイクルコストを勘定すると190億円だそうです。

今日当たりは単品109億円なんて数字が飛び交い、初期導入4機の契約は6月中に契約する流れ。

 

ところがFMSでは米軍が実用化していない物は納品できないそうで、ソフトウェアVr2の初期導入4機の

納入は2019年頃にずれ込むとの報道があります。

ソースは朝日将軍さんの日刊ラプターです。

私はソフトウェアVr2の初期導入4機が日本の期限まで引き渡され、Vr3型が出るまで導入試験で繋ぎ

真打Vr3機を日本で組み立て導入の流れかと考えていましたが(Vr2、4機は後日アップデート)

そうは問屋が卸さないようです。(導入、実用試験終了は約2年くらい掛かりますから)

 

さて本題実は今回はF-35の特徴の一つダイバーターレスインテークのお話にしようと決めていたのですが。

このイラストを見て妄想がまた膨らみます。

 

F35の透視図です。

さて前回妄想したエンジンの搭載位置は私の思った通り重心の付近でま~ビンゴ!です。

 

しかしそれよりスネークダクトとはいえものすごい、いや急激なカーブです。

流石に、これではエンジン前面からの電波反射は無いでしょう。

4世代戦闘機はダクトは真っ直ぐにして空気の流入の乱れが無いようにしていました。

3世代戦闘機でA/B付きターボファンの不調に一因がインテークとダクトの関係が密だからです。

特に可変ランプ式ダクトはA/B使用時にエンジン不調の原因なったとの記述も有ります。

A/B付きターボファンはA/Bを炊くとバイパス部からも急激に空気を吸い込むので

インテーク、ダクトの設計が悪いと空気の取入れが悪くなりコンプレッサーストールを起こし

エンジンが壊れたりしたそうです。

F15以降の米軍の戦闘機が固定式のインテークにしたのはこれを避ける意味も有ったようです。

 

しかしF-35のこのダクト、やはり極端ですね、ダイバーターレスインテークをダイバータータイプにしたら

速度性能が改善されるかと素人考えしていましたがこのダクトを見ると高空でドンドン空気をきれいに

エンジンに導入できるとも思えず、ガッカリしています。

ダイバーターレスインテーク…空気取り入れ口の直前にバルジを付けそこで空気流の速度を落とし

ダクトに導く訳ですがそのバルジの設計による減速限界が最大速度に直結するインテークで

減速限界を高める為(高速を狙う)バルジを大きくすれば抵抗が増すわけで速度性能に悪影響がでる

インテークといえるでしょう、ま~このバルジがレーダー波を上手く逸らしてRCSを下げてもいるのですが。

一般的にダイバーターレスインテークは高速戦闘機に向かないと専門家の方々が指摘するのも

この辺りの事象も有ると私は考えています。

 

 

ダイバーターレスインテークのバルジ、F104で実用化したマッハコーンの変形型なのでしょう。

 

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JSF計画…F35私的評価Ⅳ機体妄想編

2012/05/10 22:01

 

さてJSF私的評価も4回目機体に尽いてですが!

いまさら私がどうのこうの言ってもいっぱい解説が出ていますから、

そのあたりはさらりと流します。

 

実はF35の3面図を見たとき機体のアウトラインに今までの戦闘機と何か違和感を

感じてていました。

 

その後FX候補NO1にのし上がってきて色々な角度の写真を見ましたが

さほど違和感も無く気にしていませんでした。

が!真下からのショットを見てアッと気づきました。

機体全体と主翼後縁とエンジンノズルの位置です。

文章じゃ伝えづらいのでイラスト載せます。

WIKから貰いくっつけました。

 

 

左がF35 右がF18E/Fです。

横から見るとさほど違和感は無いのですが上から見た両機の主翼後縁とエンジンノズルの

位置関係です。

F35は主翼の位置にエンジンが有り後縁から少し突き出してノズルが有るのが判ります。

対してF18はエンジンノズルは尾翼の後縁の当たりです。

F35は水平尾翼が無くても飛べそうな印象が私には見えてしまうのです。

一般的な解説ではノズルを水平尾翼と垂直尾翼で囲い赤外線を遮断する配置とは言われていますが。

かなり極端です。

水平尾翼が殆どノズルの後ろに配置されているんですから。

F15も水平尾翼はノズルから突き出た位置ですがこれほどでは有りません。

F16,Su27も3面図を見ましたがノズルは尾翼とほぼ同じ位置です。

実はF22が一番近いアウトラインですが例の2次元ノズルの為F35ほど目立ちません。

主翼中心近く(重心の近く)にエンジンがある特異なデザインが見て取れます。

 

 

また私的にはSOVL機能を持たせる為にもこのような位置にノズルを持ってきていると

推測します

 

 

 

上のイラストを見るとリフトファンとエンジンノズルが重心から程よい位置に配置されているのが

一目瞭然です、主翼のコントロールスラストベーンの辺りが重心でしょうから。

益々F35(JSF)は始めにSTOVL有りきでSTOVL機から陸上機、艦載機が

作られているのがわかります。

 

色々物議をもたらした速度性能についてもAV8Bの後継機がJSFの始祖だとすれば

納得がいきます

昔AV-16と言う攻撃機が検討されました、ペガサスPCBエンジン(ペガサスの前部排気ノズルに

燃焼装置を付け後部排気ノズルは一つにまとめたエンジンま~ペガサスにA/B付けたと思ってください)

を乗せAV8の2倍の速度(M0.9×2)、搭載量、航続距離を狙った機体です。

結局エンジンの問題でAV-16はボツになりその空力設計を取り入れてAV8Bに成るのですが。

 

つまりはJSF以前の2つの計画、海兵隊のSTOVAL攻撃戦闘機、海空の新軽量戦闘機ですが

たたき台となったのは海兵隊のSTOVAL攻撃戦闘機でこれを元にJSFの構想が練られたのでしょう。

 

こう考えると35が採用され32が落とされた経緯に隠れた物が見えます。

それは朝日将軍さんの日刊ラプターでSTOVLのF-35B型が先に設計され、それからリフトファンを外し

燃料タンクにしたA型、主翼増大、機体構造着陸装置の強化したC型が設計されたと言う解説です。

その論からいくとベクタースラストの-32は外す物も無く燃料タンクの増設も出来ず、

STOVLとコンベンショナル機の能力差は有りません、つまり発展性の欠如です。

 

JSFの最大の違和感はSTOVAL攻撃戦闘機が始祖が原点なのかもしれません。

ちなみにF22も似た配置ですがこの配置は重心から尾翼を離すとトリムを取りやすい。

水平尾翼の周りの気流の安定化、赤外線の減衰の為でしょう。

勿論これはF35にも当てはまります。

 

さていかがでしょうか?私の妄想…おもしろかったでしょうか?

 

 

 

 

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新しいバイブル心神VsF35

2012/05/09 22:26

 

丸1月号別冊心神vsF35をようやく購入できました。

発売時に買おうか迷っている内に店頭から消え縁が無かったかと諦めていましたが、

アマゾンを思いつき中古で購入となりました。

一部アンダーラインが入っていたりと突っ込みどころは有りますが!

記事については文句なし、軍事研究別冊と相互補完で知識が増えます。

印象に残っている部分は心神の機体耐久時間が数百時間と書かれている点

以前から耐久時間は短いとの記事は見ていましたが

ただ短いより数百時間の方がイメージが掴みやすいですね。

 

それから見開きの精密カラーイラストが有りイラストレータの方が

公開されている心神の模型その他からおこしたイラストでとてもきれいです。

それも戦闘機として運用された姿!そう私が妄想するATD-改の姿!!

キャノピーは一体型枠なし、そしてインテーク下の不自然なほどのくびれに

武器庫を置く想定で描いたそうです。

 

丸のイラストですから戦闘機を理解している方が描いていると思います。

くびれにウエポンベイ!私がATD-模型に萌えるで書いた当たりでしょうか?

違うかな?でも視覚的にもウエポンベイを追加できる余地が見えるのでしょうね。

また-32、F-23もグラビアで復活、ステルス戦闘機の造詣を深める良い本を

購入できました。

 

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JSF計画…F35私的評価Ⅲ JSFバスで行こう!編

2012/05/07 20:49

 

いよいよ3回目です。

昨日妄想機体解説としましたが昨日の書き忘れが有りました。

原稿がある訳でもなく脳内の引き出しに入れ忘れていました。

 

F35を導入すると言って資金を出した国々が最近になって採用を見直しだ延期だ。

と騒がしくなってきました

それを見てやはりこの計画はおかしいと思われる方もいるでしょう。

確かにこのJSFプロジェクトは前回まで私が妄想したようにボタンのかけ違いの連続です。

大体F22のエンジンの発展型単発だからF22の約半額の機体のみの単価辺りからにおいます

その割りに統合センサー関係、大幅に出力アップしたエンジン、新規のFCS、

一見完成したF22を単発化したように見せた外見、でも中身は別物、

そしてその実体は主力攻撃戦闘機の新規作成です、金は掛かるのです。

 

米国がステルス戦闘機の開発に金を出せば、優先的に供給する、技術も其れなりに

開示しますとなれば誰でも飛びつきます。

ましてF16の後継機となれば…。

 

気分はJSFバスで行こう!!です。

飛び乗ったは、いいものの追加料金はあるしサービスは悪い(開示不透明)、目的地に着かない。

痺れを切らし今延期や見直しをかけている国は、潜在的脅威の中に

敵ステルス戦闘機の脅威が薄い国と言っても良いと思います。

 

ノルウエー、オランダ、イタリアオーストラリア、カナダ私の頭に入っている国々は

日本と比べると中露のステルス戦闘機の直接脅威は少ないでしょう。

ロシアと欧州の全面衝突は以前よりかなり低い状況です。

オーストラリアインドネシアのSu35が第一の脅威です。

カナダにとってのロシア空軍はアラスカの米軍が相手になるのでその火の粉を

かぶらなければOK

 

つまりステルス戦闘機のバスに乗り遅れたくは無いが近未来に敵のステルス戦闘機と

対峙する確率の少ない国が延期や見直しに走っている状況なのです。

現実に戦争状態のイスラエルはF35取得する気満々!英国もしかり、

なにせBAEはタイフーンのラインを縮小してF35のラインに切り替え中です。

また延期見直しと言っている国々も米国の量産計画にあわせ取得次期を伸ばし

ブロック3の完成版を入手する国が殆どでいまだJSFバスから飛び降りた国は無いはずです。

なにせ初期投資で少なからぬ金を出してますから。

イケイケ気分で深く考えずJSFバスに乗り、話が違うと言うわけです。

 

JSFプロジェクトの破綻!それは英国、イスラエルがバスから飛び降りるか

バスが防音壁に突き刺さるか(運転手米国の過労運転)しないと止まらないでしょう。

 

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午前10:00ころファントムが!!

2012/05/07 13:14

 

今日10時頃基地のほうからジェット音がしてきました。

C-1とは違ったのでF-2が着ているのかと基地の方を見ると

タッチアンドゴーで仙台方向へ上昇している機影が有りました。

その後レフトターンで海へでて見えなくなりF-2だったかな?と思いPCの前で

しばし過ごすと海からまたジェット音です、RW33からRW15の延長上を西へ

な何とF-4ファントムでは有りませんか!!あわててカメラを探すがすでに遅し

蒼い空に吸い込まれて行くのを見とれるばかりでした。

もっとも高度も高かったので300mmでも大豆位の大きさでしょうが。

しかしファントムを見れるとは得しました。

まさか機数に余裕の無いF-2の代わりにファントムが練習機で配属されるんじゃ~?

とか妄想も膨らみます。まっないか~

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JSF計画…F35私的評価Ⅱ

2012/05/06 17:12

 

さて昨日の続きと成ります。

昨日色々書きました特にF35はF22の足りない能力の補完と書きましたが一晩寝ながら考え

まとめた事は第5世代ステルス戦闘機のハイローミックスの立ち居地が 

米空軍で言うと

 

主力戦闘機群(ハイ群)

F22は制空戦闘機のハイ担当

F35は戦術戦闘機(攻撃戦闘機)のハイを担当で

 

補完戦闘機群(ロー群、近代化が前提)

F15が制空戦闘機のロー担当

F15Eが戦術戦闘機のミドルロー担当

F16E/Fは戦術戦闘機のロー担当

 

つまりステルス戦闘機がハイでその他の戦闘機がローの区分なわけです。

F35主力戦術戦闘機として作られているのです。

 

また米軍のF16/F18の寿命はまだ余裕が有るから財務省、他の政府が納期を護れ、予算を護れといっても

への河童なわけです。

 

そして米軍がF16/F18の後継機で有ると宣言したものだから

殆どの人々(各国政府軍)はF16のように比較的扱いやすい(開発しやすい)ステルス戦闘機が

開発されると思い込んだのです。

そして取得性も高く4世代機並みの価格と言ったのでまさかF22と並ぶハイ担当とは思わず

計画に参加したのです、安いステルス戦闘機が手に入ると思って…

無理も有りません、主力戦闘機のエンジン単発、FCSはF22の物の小型版、その上外見上の特徴も

一見似ています、多少の相違点は有るもののF15とF16の関係に似ていますね。

 

そして、主力戦闘機のエンジン単発、その上外見上の特徴も一見似ているこそがある意味

JSF計画でロッキード、マーチンF35が選定された一因でもあるのです。

 

つまりJSFは当時のMD、ノースロップグループとボーイング社およびロッキード、GDグループの

三つ巴の争いで書類審査でMD、ノースロップグループが振り落とされ、フライト、トライアルで

32ボーイング社が敗北して35が勝利を勝ち取ります。

しかしこれは余り前例の無い勝利です。

 

なぜなら米軍でフライトトライアルまで行った競争で同じ会社が続けて受注を受けた例はきわめて珍しく

少なくても私の記憶には無いです。

 

なるほど確かにほかの2機種は35と比べるとラデカルな外見をした航空機として設計されていました。

32は試作機が飛んだ後無尾翼デルタ(垂直尾翼はあります)から尾翼付きに変更すると発表したり

完成度はさほど高い物では無かったようでした。

しかし35と似た戦闘機のイラストを私は70年代後半から80年代前半に

ボーイングが発表したのを目撃しています、当時の制海艦(SCS、STOVL空母)の艦載機として

ムック本に載っていたのです。

 

しかしロッキード社はF22を開発しながらのJSFトライアルです!方や20年近く構想を暖めたボーイング

なぜロッキード社は35をF22の開発最中に造れたか?

ここまで書いたら私の言いたい事判りますね!

そうですキーワードは外見上の特徴も一見似ていますこれです!

 ATF計画で研究したデータをJSF計画に流用したのです。

勿論要求、仕様が違いますからJSFに合わせモデファイしてです。

空軍もこのデザインとデータを見ればコロット35が実用的に見えたはずです。

 

そう考えると35A,Cは35Bよりトラブルが少ないのもうなずけます。

しかし全体的には一見ATFに似た実用的に見えたJSF=35も実用化を目指しからFに成ると

一気に問題が噴出したのですね。

 

輪をかけたのが3機種同時開発ではなく朝日将軍さんも指摘したSTOVL機、通常離着陸機を

一気に作ったことです。

元の通り分けて開発するか、一番早く欲しい海兵隊のF35Bを先行開発して完成(熟成させ)その後に

余裕を持って通常離着陸機を熟成させればこんなに全ての機種の開発が遅れることは無かったと思います。

 

もう一つ言えばこれも朝日将軍さんの指摘しているJSF単発の弊害、私の過去のブログでも書いている

のですが空軍はJSFのエンジンとしてATFのエンジンの発展型の搭載を義務付けました。

取得性の向上のためでしたが結果JSFエントリー機の内部容量不足の原因となりF35でも歪と成った

可能性も有ります、幾らM1.6の戦闘機でも太りすぎで抵抗が大きく見えるのはその為だと思います。

 

さて今日はここまで!次はF35の機体の妄想解説ですね!!

 

 

 

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JSF計画…F35私的評価Ⅰ

2012/05/05 23:24

 

そろそろ空自のF-35の導入に当たり情報も段々面白いものが出てきましたね。

前回、前々回の1機190億円とか

 

今回は航空技術妄想編ですから客観的要素ではなく、私の頭の中の情報を整理し

妄想(推測ってヤッパリ妄想)して書いてみます。

 

まずJSF、ジョイント ストライク ファイター 統合打撃戦闘機計画がもともとの発端です。

 

米軍はF15の後継機として第5世代戦闘機F22ラプターを導入し合わせて

F15と同世代に計画され少しだけ設計の新しいF16、F18レガシーホーネットの後釜を

計画しました。

そしてその次世代戦闘機の前から計画されていたのがAV8Bの後継機です。

勿論STOVL超音速戦闘攻撃機です

 

そのAV8B後継機構想に後から発足した次世代戦闘機構想を合わせたものがJSFと成ります。

なぜ合体させたか?単純に資金不足からです

もはや米国とて一度に多機種同時開発はむりな時代となったのです。

そしてAV8Bの後継ですからベトナム戦の戦訓から生まれたA10も合わせて更新しようとなった訳です。

巷で言われる3機種同時開発の是非ですがもはや背に腹は変えられない状況だったと言えます。

それなら新機軸の投入を抑えればよいものをF22を完成させた自信からかあるいみF22越える

能力を持たせようとしたふしも見えます

 

ですがF16,F18,AV18,A10とそろえば誰でもハイローミックスのロー担当と信じてしまいます。

私も最近までそう思ていてある可能性を見逃していました。

米軍はハイローのローを作ろうとしていたのでは無い!F22の足りない部分を補完する高性能の

攻撃戦闘機の開発に挑んだではなかろうか?という疑問です

 

F22に足りないものそれはCAS,AIといった戦術ミッション能力、実際アフガンで実戦参加できなかったのは

その能力が無いとは言わないがかなり物足りないものだったと思います。

だいたい岩山に閉じこもるゲリラを叩くのに超音速巡行戦闘機なんて勿体無くて使えるか!

がUSAFの本音だったでしょう。

それでJSFは遷音速巡行のステルス戦闘機となり

飛行性能的には4.5世代戦闘機といって過言では無いわけです。

しかし電子装備はそうは行きません、対地ターゲテングなどを顧慮すれば今までとは飛躍した物が必要に成ります。

ましてステルス機ですからポット搭載は出来ません、中途半端なものでは内装ですから後が大変です。

それがEOTSとEODASに成ります、データリンク、AESAはF22で経験済みですが、

 

現代の戦闘機は新しい機器を入れたらプログラム的にも飛べるものにしないといけません

此処からが半端じゃないのです、以前なら各機器のコンピュータが処理していた事を

今ではセントラルコンピューターが一手に引き受けます。

飛行制御、航法、通信、エンジン制御、サーバーと端末の関係ですね。

当然チェック事項も増えエラーの原因も複雑に成ります。

 

さて途中ですが今日はここまで思いつくまま打ってますんで自分でもどうなるか?

  

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続報!!F35 1機190億円 改訂vr2

2012/05/04 15:02

 

先ほど12:27にブログに書いたF35NHK報道の元と思われる記事を拾ったので乗せます。

以下引用

 

価格上昇のF35、日本への売却総額8000億円

2012/05/03 23:05更新

 記事本文

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 【ワシントン=佐々木類】

米国防総省は2日、量産体制の2年遅延が判明している最新鋭ステルス戦闘機F35について、

日本が導入を予定している42機の売却額が計100億ドル(約8千億円)に上るとの見通しを議会に報告した。

日本への売却額の総計を明らかにしたのは初めて。

近く日本政府に通知する方針だが、日本側が文書で確約を求めている価格維持と納期の順守について、

どこまで具体的に明記するかが焦点だ。

 議会への報告は、国防総省の下部組織である国防安全保障協力局が4月30日付で行った。

日本向けのF35Aには軍事衛星などと連携して即時に戦闘状況を把握できる電子機器が搭載され、売却額にはパイロットの訓練費も含まれるとした。

 単純計算だと、1機当たり2億3800万ドル(約190億円)となるが、焦点の単価については、「明らかにできない」(国防総省担当者)としている。

 防衛省の資料によると、日本政府は1機当たりの機体単価は89億円として、昨年12月にF35の導入を内定した。

 しかし、最新の2013会計年度予算教書によると、1機当たり約1億4700万ドル(約117億円)に上り、関連部品を含めると1機当たり約1億7100万ドルだ。

防衛省が購入価格の根拠としている2012会計年度予算教書における見積額約1億700万ドルより38%も価格が上昇。日本への売却額は手数料などを加算するほか、米側が価格変更しても

日本側が違反に問えない有償援助(FMS)のため、米軍の購入価格より高値となるのは必至だ。

引用終わり

 

値段の高い安いは各人の判断基準が有るでしょうから何とも言えませんが。

私はホントに導入コストも含め総額1機190億円は安いとしか言えませんもっと高いと思っていました。

 

FE2000は1機100億円とも言われています、導入コストを含めた総額1機100憶円は有り得ないでしょうから、

1機単価でしょうね、総額ともなるとあまり変わらないかもしれません。

 

記事に有償援助(FMS)のため、米軍の購入価格より高値となるのは必至だ。

 と書いていますがこれは当たり前の事です。

米軍の新品戦闘機を有償で購入すれば米軍価格より高くなるのは当たり前、

ライセンス生産では単価5割り増しなんて当たり前です。

勿論設備投資分も上乗せになります。

ですから米軍が60億円で導入している言われるF18E/Fもメリットは相殺されます。

技術的には昨日のいや一昨日の戦闘機ですから。

 

それでも空自がライセンス生産で戦闘機を導入したのは生産設備が有れば部品も作れ稼働率等

プライスレスのメリットが沢山有ったからです。

それは新幹線、民間ジェットエンジン市場参入、B767,787等の生産関与などの技術波及

F1,F2、US-1/US-2さらにはP-1、C-2に生かされました、ATD-F5/F7

などもです。

今回はFMSとはいえF35総生産に関与でき、組み立てブロック最終結合など重要な生産設備

がはいるわけです。

さらに全ての整備のライセンスもOKならもはや共同生産も良いでしょう。

それなりのメリットはあります。

 

さて朝日将軍さんの日刊ラプターには調達を延期する導入国が増えていると載っています。

たしかに結構な数の国が延期や見直しを検討しています。

カナダ、イタリア、ノルウエー、オランダなどなど!ですがこの国々本当にステルス戦闘機が

必要な国々でしょうか?日本のように周りにはヤンチャな軍拡国は有りませんね

安くステルス戦闘機を買えるならと乗りで参加していたのでは?

英国イスラエルなど危機感を持った国々とは熱意が違うような気がします。

 そしてシンガポールなど中共と対峙しているASEANの国も

案外英国イスラエルが撤退した時が本当の潮目になるかも知れません。

ってここまで書きましたがこれは私のF35の評価とは別の客観的な話です

 

 F35についてはもやもやが今だ晴れません、EF2000とF18E/Fより日本に導入する

メリットが多いとしか今でも言えません!

F35とATD-では言わなくとも判りますね!!

もはや米軍は空自にF-2の時のようにように米軍が要求しないスペックはありえない

なんて言えませんね、F22売れんからねF35でいいでしょって時のゲーツが言ってこの体たらく

少なくとも手得性の高い(アフォーダブル)戦闘機なんて寝言でも言えません。

 

 

 

 

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ろっ666って!!

2012/05/04 13:08

 

昨日に続きNOねた…

昨日は666でした…なんかテンションダウン

だって私って獣?悪魔の子?確かに酉年!?

済みません!!皆さんが私のブロクを見てくれた数字で遊びました。

オーメンを思い出しました、私の若い頃はノストラダムスとか反キリストとか!!

世紀末現象真っ只中!世紀末の救世主がアニメで大暴れ、1999年に異性人の廃船が空から降り

オーバーテクノロジーを手に入れるとか?

懐かしい日々でした、四十路も過ぎ新世紀になり世紀末の呪縛から逃れたらマヤの予言!!

オカルトもねたが尽きませんね!そういえば昨日のアンビリバボーUFO特集でしたね。

UFOなんて見るとスカイダイバー、インタセプター、監視衛星シドなんて思い出します!

司令官はストレイカー指令、秘密対UFO組織SHADOなんて…

ああああ止まらなくなる!!緊急停止します!

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速報!!F35 1機190億円

2012/05/04 12:27

 

たった今お昼のNHKニュースで米国議会で日本のF35、42機の総額が

8000億円、1機当たり190億円と発表していました。

なお総額ですから機体価格だけではなく予備のエンジン、電子機器、導入時の訓練等の

コストも入っています。

 

普通1機当たり**億円は機体価格だけなのでこの辺惑わされないでください。

いぜんF35は80億円で導入と発表されていましたが、これは機体価格のみ

今回は総額で190億円です、はっきり言って私は

こんなに安いの!!!

と思わずつぶやいてしまいました。

込みこみ価格と単品価格中古車と同じで20万の車が整備費用、保険、登録、ローン利子分

入れたら倍の40万と同じですね。

元のパイが憶ですから乱暴な話ですが!

 

これは朝日将軍さんの日刊ラプター835号での諸国調達延期報道も

裏では効いている証拠かも知れませんね!

取り急ぎ!!

 

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